内科

アレルギー疾患内科

令和7年4月1日からアレルギー疾患内科を新設しました

概要

 厚生労働省の調査によると、現在、国民の3人に1人が何らかのアレルギー疾患にかかっているとされています。そもそもアレルギーとは、体の外から入ってきた物質に対して、体の外に追い出そうとしてとして体が過剰に反応してしまう状態のことを言います。です。この反応は、身体が侵入してきた物質を「危険」と誤認識してしまうために起こります。アレルギー疾患には、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性結膜炎があります。これらの疾患(病気)は、内科だけではなく、皮膚科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科と複数の診療科の受診が必要となります。今回、山陰で初めて、「アレルギー疾患内科」という科を立ち上げました。アレルギー疾患にかかってしまった患者さんに、アレルギーについての情報を提供し、内服薬・外用薬にて症状が少しでも軽減できるように治療を行っていきたいと考えています。内科以外の専門科の治療が必要な場合には、こちらから紹介もさせて頂きます。気軽にご相談ください。

特色・方針・目標

 担当医は、長年、この地域において、アレルギー専門医として診察をしています。また、喘息専門医も修得し、さらにアレルギー疾患でお困りの患者さん方に情報提供、治療をさせていただければと思っています。アレルギー疾患の対応の基本は、体に合わないものを近づけないのが一番です。そのためには、原因となると考えられる体に合わないものを同定する検査を行います。しかし、原因が分からない場合や、避けられない場合には治療が必要になります。アレルギーを起こしにくい体質に戻すために、ぜんそくであれば、吸入ステロイド薬、そして、近年注目されている抗体製剤治療やアレルギー免疫療法を導入しています。ご相談下さい。

主な対象疾患

  • ぜんそく、食物アレルギー、アナフィラキシー。

  • その他、内服薬・外用薬にて治療ができるアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎等のアレルギー疾患。

主な症状

以下のような症状があるときは、呼吸器内科の受診をお勧めします。

  • 息切れ、呼吸困難、咳、痰、喘鳴
  • 健康診断のレントゲンなどでの胸部異常陰影

検査内容

準備中です

医師紹介

詳しくはこちら

医師名

主な所属学会と資格

冨田 桂公

アレルギー疾患内科部長・呼吸器内科部長

  • 日本内科学会 (総合内科専門医)
  • 日本呼吸器学会 (呼吸器専門医・指導医)
  • 日本アレルギー学会 (アレルギー専門医・指導医)

診療科

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